よりよい人生を送るために自分を教育する

ここで言う教育は学校で学ぶ数学のようなものではなく
私達がよりよい人生を送るために人間だけが持つ「思いの力」を
よい方向に使えるようになるために自分自身を教育することです。

※子育てについては、このページの後半で解説しています。

これは受験勉強のように毎日10時間とか無茶なことをするのではなく、
昨日より今日、今日より明日と、毎日少しずでも自分の考え方を改善しようと努力し続けることで
10年、20年経った時に大きな幸せが得られるということを多くの方に知って欲しいと思っています。

私自身、以前は毎日なにげなく生きていましたが、
大成功し、本当に幸せな人生を送っている方の話を幸運にも1度聞く機会を持つことができ、
それ以来、自分もそうなりたいと強く思うようになり、
自分自身を高めるための教育として自己啓発の本を読んだり講座に参加するようになりました。

通常の勉強も同じかもしれませんが、始めたころは目に見えた変化は現れませんが、
継続しているとある時に劇的な変化が訪れます。

私も最初の1年くらいは1ヶ月前より少しよくなったかな?と感じる程度でした。

しかし、少しずつ自分の心の状態がよくなり、
それに伴い自分の生活もよくなっていると感じていたのと、
一度やり始めると続けるタイプ(好きな言葉は「継続は力なり」)なので、
とにかく「運命を拓く」に書かれていることを意識して生活していたら人生が変わり始めました。

自分自身を教育する方法は何でもよいのですが、、
現在成功している人の真似をすることが一番簡単で近道になります。

この時、自分の考えは一切いれずに(上手くいっていない自分の考えを全て捨てて)、
成功者の方が行っていること素直に受け入れてそのままやっていくということがポイントです。

もともと成功している人が行っていることなので、
そのままやれば必ず少しずつ自分の人生にも変化が見られるようになり、
その中で少しずつ自分なりによりよい方法にアレンジしていきます。

「守・破・離」という言葉を聞いたことがある方もいると思いますが、
最初は「守る=その通りやる」、次に「破る=自分なりにアレンジする」、
最後に「離れる=自分独自の方法を作り出す」という流れになります。

子育てで覚えておいて欲しい言葉「子は親の鏡である」

私は子育てで重要なことは、子供を教育することではなく、
親が自分自身を教育することだと思っています。

どんなに親が子供を叱っても、その親が子供に尊敬されるような人間でなければ効果はない、
それどころか子供に「大人はずるい」というような反発心が芽生えてしまうだけだと思います。

子供の頃に親や学校の先生に対して「理不尽だ」というような気持ちを抱いたことがある方もいると思います。

また、子供が学校の宿題をやらない時などに、
ただ「勉強しなさい」と叱っても子供はほとんど言うことを聞かないのではないでしょうか。

親がお酒を飲みながらテレビを観ているのに「勉強しなさい」と子供に言っても聞いてもらえる訳がなく、
子供もジュースを飲みながらテレビを観たいと思うのが普通です。

実際に、親が読書好きだと子供はよく勉強するようになるという統計データもあるくらい、
親の家での言動は子供の使う言葉や行動に影響を及ぼします。

朝から晩まで仕事や家事をしているのだから家ではくつろぎたい、という方もいると思いますが、
子供も学校で授業を受け、部活に入っている子供は夜7時や8時まで学校にいてクタクタなのです。

親だけが疲れている訳ではないのです。

家でくつろぐのが悪いということではなく、子供にも昼間の学校生活など子供なりの生活があり、
そこで大変な思いをしていることもあるということを頭に入れておくことが重要です。

また、くつろぐ時間と自分を教育する時間のメリハリをつけ、家で本を読んだりして
自分を高めるために勉強する時間や趣味を楽しむ時間を作ることも大切だと思います。

極端な話、仕事から帰ってきて家でだらだら過ごしている親を毎日見ていたら、
どうせ勉強しても将来自分もこうなるんだから、と子供の勉強に対する意欲もなくなるでしょう。

逆に、仕事も頑張って、自分の趣味を楽しんだり、
(資格を取る、独立するなど)自分の将来の夢に向かって勉強したり、
生き生きと楽しそうに人生を送っている親を毎日見ていたら子供も必ずその影響を受けます。

そんな親を子供は尊敬し、言い方さえ間違わなければ子供は親の言うことをしっかり聞くと思います。

ここで言う「言い方」とは、感情的になって頭ごなしに言っていないかということで、
ただ自分の思い通りに子供を動かしたいという思いで発した言葉では子供は聞きません。

大人は気をつけていないと、つい上述したような叱り方をしてしまうので注意が必要です。

子供がいけないことをした場合、それのことを子供の将来を考えていけないことだと
子供を1人の人間として見て注意すれば子供も受け入れるでしょう。

子供より大人のほうが力があることを絶対に利用しないことです。

そこで大切なことは、コミュニケーションの方法を考えることです。

例えば、子供と一緒に買い物に行った時に、子供がお菓子を欲しいと言ってきたとします。

これはデパートやスーパーでたまに見かける光景ですが、
その時に親はますただ「駄目!」と言い、子供はそれでも「欲しい!」とねだります。

そして、親は「絶対に駄目!わがまま言わないの!」とさらに大きな声で言い、
子供も声を大きくして「嫌だ!欲しい!」とだだをこねます。

最後に親は「わがまま言うんじゃないの!」とお店中に聞こえるような声で怒鳴り、
子供は大声で泣き出します。

これは、完全に親のコミュニケーション能力不足が引き起こす結末です。

相手は子供でも1人の人間として見ていれば、安易にこのような接し方はしないのではないしょうか。

自分の言うことを聞いてもらうにはどうしたらよいか、もっと考えるのではないでしょうか。

自分が子供の時に、こんな叱られ方をしたら嫌だったと思います。

自分の子供がなぜ勉強しないのか、言うことを聞かないのか、なんでこんなにどうしようもないのか、
と感じたら子供を頭ごなしに叱る前に「自分の言うことを聞いてもらうにはどうしたらよいか?」と
コミュニケーションの方法を考えてみて下さい。

「自分ならこう言われたら納得するな」ということを考えるのみ一つの手です。

親が自分自身を教育することで子供に良い教育をすることができれば、その子供達は親を尊敬し、
子供が大人になった時に親を大切に思ってくれるでしょう。

そして、その好循環は周りに人達にも良い影響を及ぼし、世の中はどんどん良くなっていくと思います。

決して難しいことをする必要はなく、子供も自分と同じ1人の人間として見るようにすることです。

当然、子供は未熟ですが、自分にもまだまだ未熟な部分はある、
子供と一緒に成長していこうという気持ちで接することです。

例えば、「勉強しなさい」ではなく、「一緒に勉強しよう」と言って実際に行動してみましょう。

子供は親(や学校の先生といった大人)の「言葉」で育つのではなく、
成人する(又は高校を卒業する18歳)まで一番接する時間の長い親の「背中」を見て育ちます。

「子は親の鏡である」、この言葉も頭の片隅に置いておきましょう。

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「よく本を読む親の子供はよく勉強をするようになる」という統計データもあるように、
子供は親の背中を見て育ちます。

子供に勉強するようになって欲しいと思ったら、まず自分が変わらなければなりません。

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私自身、中学生、高校生の頃は英語が苦手で、学校の授業もつまらなかったので大嫌いでした。

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